
広島駅新幹線口から徒歩14分ほどに「鶴羽根神社」というパワースポットがあります。
鶴羽根神社は「縁結び」「良縁」にご利益があると有名で、カップルが結婚式を挙げるパワースポットです。
そんな鶴羽根神社には、天に願いが届くというラッキーアイテムがあるのですが、ご存じでしょうか?
そのアイテムとともに、御朱印についても詳しくご紹介します!
鶴羽根神社の御朱印

鶴羽根神社の御朱印は鶴の朱印が印象的で、文字も味がありますね。
「羽」の部分が文字で表す羽根っぽい形のイメージになっていて面白いです。
訪れた時期が正月を終えてすぐ辺りの1月中旬だったからか、書置きしかありませんでした。
書置きとは、あらかじめ和紙に書かれたもののことです。
御朱印の入手方法と初穂料(価格)

鶴羽根神社での御朱印の入手方法は、拝殿すぐ右横にある社務所で受付しています。
御朱印の初穂料(価格)は、基本的に500円です。
季節限定のものが出たりするので、特殊なものになると初穂料が変動する場合もありますので、確認してくださいね。
天に願いが届く「金の願い鶴」

鶴羽根神社の名にある「鶴」は、古くから長寿や吉祥を象徴する鳥として伝承されてきました。
鳴き声が遙か遠くまで届くことから、願いが「天に届く」という意味で祈願を成就させてくれる鳥とされています。
「金の願い鶴」は願いを天まで届けていただくラッキーアイテムです。
金の鶴が両羽根を広げた、丸くて可愛いフォルムの陶器です。
「金の願い鶴」の願い方

金の鶴の底面のシールを剥がすと、中に願いを記入する用紙が小さく丸まって入っています。
それを取り出し、叶えたい願いを記入していきます。
ペンは借りられるよう社務所で用意されていました。
剥がしたシールは後でまた使うので、捨てずにキレイに残しておいてください。
記入が終わったら、入っていたように小さく畳み、陶器の中に戻します。
そして、先ほど残しておいたシールで穴を塞ぎます。
奉納台へ納める

それでは、願いを込めた「金の願い鶴」を、拝殿近くに設けられている奉納台に納めましょう。
大きな「金の願い鶴」の周りが多いですね。何となく願いが早く届きそうに感じますもんね(笑)。
自由に思う場所に置いてください。
どれだけ信じて熱い気持ちかが重要なので、場所はどこでも大丈夫です。
「金の願い鶴」の入手方法と初穂料(価格)
「金の願い鶴」の入手方法は、先ほどの御朱印と同じで、社務所で授与していただきます。
初穂料(価格)は、500円です。
まとめ
御朱印はその神社やお寺の特色があるので、いただくのが楽しみになります。
鶴羽根神社の御朱印も、鶴の朱印があったりと味がありましたね。
「金の願い鶴」は、形として文字にした願いを直接神様にお願いできる素晴らしいアイテムです。
自分自身も自覚でき、叶えようと決意も新たとなるので、とてもいい流れが作られるのです。
ぜひ、広島を訪れたなら鶴羽根神社へ参拝していただき、ラッキーアイテムの「金の願い鶴」で願いを届けてください!